■住宅ローンがきつい。夫婦二人で月1万円スマホ代を削りたい!

 

・ スマホは生活必需品なので解約は考えていない
・ 今のスマホのコストをどうにかして削りたい

 

 

現在40代の男性です。
住宅ローンや教育費など最近では出費が多く、その費用に困っています・・・

 

 

色々と考えてみるとやはりスマホのコストを下げることが出来るのでは?
という意見が夫婦でまとまりました。

 

 

ただ会社でも私生活でもスマホを使わない状況は少ないのでスマホの解約を
することは考えていません。

 

 

どうにかしてスマホ代を削ることはできないでしょうか?

 

 

この問題を解決するのに調べていると格安SIMという商品があることを知りました。
状況によっては今のスマホを使い続けられて、月額利用料がかなりお得になるそうです。

 

 

夫婦2人で何とか月に1万円ほどスマホの代金を少なくしたいと考えています。
その為にも格安SIMの利用は出来るのでしょうか?

 

 

ただし格安SIMにする前にクリアするべき問題も残っています。

 

 

それが現在利用している家族割などの割引サービスのことです。
今はドコモと契約をしていますが、これのサービスがどう変わるのかを調べてみます。

 

 

■ドコモスマホで自分が主回線。自分と妻が格安SIMに乗り換えたら家族割はどうなる?

 

・ 基本料の割引などはなくなる
・ 新しいファミリー割引では家族への繰越無料通話がなくなる

 

 

ドコモのサービスの一つ、ファミリー割引に加入しています。
その為に今までは家族のスマホは基本料の割引や無料通話が利用できました。

 

 

ファミリー割引に加入しているのは自分が主回線で妻と実家の母親です。
この状況で自分と妻が格安SIMに乗り換えるとどうなるのでしょうか?

 

 

当然ですがファミリー割引の適応がされなくなります。

 

 

今までは基本料の割引がありましたが、それが適応されなくなります。
ただし現状でもスマホではあまり多くの割引を受けているわけではありません。

 

 

しかも元々ファミリー割引はFOMA端末での利用が前提のプランなので
現在のXiプランでは無料通話くらいしかメリットがないのが現状です。

 

 

更に2015年6月からの改正でファミリー割引の無料通話分の繰越がかわり
家族が利用できなくなりました。

 

 

母親がまだFOMA端末なら、その回線をひとりでもMAX割にしてもコストは
ほとんど変わらなくなります。

 

 

現状ではあまりドコモのファミリー割引にこだわる必要がないかも・・・
というのが素直な感想です。

 

 

■ドコモの新料金プランではコストを下げるのは難しい?

 

・ 家族全員がドコモのスマホを使っていてもトータルコストは大きく下がらない
・ 家の通信回線コストも含めたトータルコストを考える

 

 

ドコモが発表した新料金プランでは家族がドコモユーザーの場合はお得になる
と宣伝されているように感じます。

 

 

でもトータルコストを考えるとスマホ料金を削ることが難しいという印象です。

 

 

確かにパケットの月額利用容量を家族で分け合うことが出来るのはヘビーユーザーには
嬉しいサービスとなります。

 

 

でも家族全員のトータルコストをちょっと割引する、という形のサービスなので
一人あたりの月額利用料を考えると6,000円程度とやはり高くなっています。

 

 

これは光回線への加入をしている場合も一緒でドコモ光に加入してもやはり
スマホの利用コストを少し下げるだけでトータルコストは大きく下げられません。

 

 

その為に毎月のコストを大きく下げるために新料金プランに加入することは
あまり意味が無いと感じました。

 

 

やはりスマホ代金を削るためには格安SIMカードへのMNPを考えたほうが
いいのかもしれませんね・・・

 

 

■格安SIMはスマホのコストを削ることが出来る?

 

・ ヘビーユーザーには厳しいが通常の使い方なら問題なし
・ 通話もする場合は音声通話対応のSIMが必要

 

 

そこでやはり考えるのは格安SIMへのMNPです。
まずは格安SIMを使った場合の月額利用料を簡単に調べてみました。

 

 

格安SIMとはその名前のとおりにSIMカードのみで取り扱われている商品です。
ではSIMカードとは何なのでしょうか?

 

 

キャリアと契約した内容などを記録しているマイクロチップがSIMカードです。
携帯電話やスマホに刺して使うもので、基本的にはSIMカードが無いと通信ができません。

 

 

このSIMカードのみで取り扱われているのが格安SIMです。
契約内容は様々で、自分の使い方に合わせて選ぶことができます。

 

 

格安SIMの大きな魅力は月額利用料がかなり安くなっていることです。

 

 

契約内容によっては月額利用料500円という商品もあり、キャリアのスマホ料金とは
かなり違い格安の料金で利用することができます。

 

 

音声通話対応の格安SIMもあるので、今までのスマホと同じように使うことができます。
ただし月間通信総量の上限が低いなどの条件もつくことになります。

 

 

毎月かなりのパケット通信をしているヘビーユーザーの場合は通信できる量が減るので
厳しい契約になりますが、一般的にはそれほどパケット量がなくても問題ありません。

 

 

今までの通信コストを下げる為に格安SIMがとても魅力的に感じました。

 

■キャリアメールアドレスを残すか?残さないか?悩む。デメリットは?

 

・ キャリアメールで認証をする場合もある
・ WEBメールの受信拒否をしている人が多い

 

 

格安SIMに乗り換えをする場合に一番気になるのがこのキャリアメールの問題です。
乗り換えをすることでキャリアメールが使えなくなってしまいます。

 

 

キャリアメールとはドコモやソフトバンクなどキャリアと契約した時にもらえる
携帯やスマホのメールアドレスのことです。

 

 

このキャリアメールを残すほうがいいのか?残さなくても大丈夫なのか?

 

 

簡単にキャリアメールが無くなる場合のデメリットを考えてみました。
実際にスマホで利用できるのはキャリアメールだけではありません。

 

 

無料でサービス提供しているメールアドレスサービスはかなり多く、大手の
GoogleでもGメールというサービスの提供をしています。

 

 

これらはスマホでも利用することができるのでメールアドレスがなくなってしまう
という問題はありません。

 

 

でもキャリアメールのみ対応している色々なサービスがあることも事実です。

 

 

一部の金融機関の認証やメールサービスなどはこのキャリアメールのみ対応している
という場合があります。

 

 

それらのサービスが使えなくなるデメリットはあります。
更に一部の携帯端末ではPCからのメールを受信拒否しているという問題もあります。

 

 

迷惑メール対策としてこのPCからのメール、いわゆるWEBメールの受信拒否を
しているユーザーには格安SIMの端末からはメールが届かない場合もあります。

 

 

状況によってはキャリアメールが必要になる人もいるでしょう。

 

 

■ドコモのスマホならSIMロック解除は不要?Iphoneでも?

 

・ 格安SIMのレンタルしている回線を確認する
・ キャリアが一緒ならiPhoneでもSIMロック解除は不要

 

 

格安SIMのことを調べているとちょっと気になる事を見つけました。
それがドコモのスマホならSIMロック解除をせずに格安SIMが使えるという情報です。

 

 

現在ドコモユーザーで、キャリアから端末を購入している場合はそのまま格安SIMを
本体に刺して利用することができるのでしょうか?

 

 

条件が合えばSIMロック解除をする必要はありません!

 

 

調べてみると単純にドコモの端末ならなんでも格安SIMが使えるわけではありません。
その格安SIMが使っている回線の種類が問題だったのです。

 

 

格安SIMはキャリアのように独自の回線を持たずに、大手キャリアの回線を
レンタルしてサービスの提供をしています。

 

 

そのレンタルしている回線がドコモ回線ならドコモで使っていた端末がそのまま
格安SIMで利用することができる、というわけです。

 

 

現在はドコモの回線をレンタルしているところとau回線を利用しているところがあり
この中でドコモ回線のレンタルをしている格安SIMならロック解除の必要なし。

 

 

つまり端末購入のコストを完全になくすことが出来るようになります。

 

 

これはドコモから購入したiPhoneでも同じです。
ドコモ契約の時に購入した端末ならドコモ回線の格安SIMはロック解除が必要ありません。

 

 

■ドコモで購入した端末しか格安SIMでは使えない?

 

・ SIMロック解除をした端末ならどのキャリアでもOK
・ SIMフリーの端末を購入する方法もあり

 

 

では逆にドコモで購入した端末のみがそのまま格安SIMで利用ができるのでしょうか?
他のキャリアで購入した端末もSIMロック解除をすれば大丈夫です。

 

 

元々SIMロックはそのキャリア以外のSIMカードが利用できないようにする措置です。
端末のプログラムでSIMの認識をしないようにしているだけなので外すことは可能です。

 

 

つまりソフトバンクからMNPを使って格安SIMに乗り換える場合には端末の
SIMロックを解除してもらえば、そのまま端末を使い続けることができます。

 

 

ただし当然ですがSIMロック解除には手数料がかかります。

 

 

それと最初からSIMロックのかかっていない端末を使うこともできます。
それがSIMロックフリー端末です。

 

 

最近ではApple StoreがSIMロックフリーのiPhoneを取り扱ったことでも
注目されているのがこの商品です。

 

 

格安SIMと合わせて購入するユーザーが増えたので、色々な所で多くの端末の
取り扱いが始まるようになりましたよね?

 

 

かなり安く購入できる端末もあるのでドコモ回線ではない格安SIMが使いたい
そんな場合にはこちらの端末購入という方法もあります。

 

 

■キャリアメールを残す場合は端末の2台持ちも考える

 

・ キャリアメールのために携帯電話を持つ
・ ネット接続は基本的に格安SIM端末、通話は携帯電話

 

 

キャリアメールが必要ない場合はそのまま格安SIMに乗り換えをするほうが
月額利用料の面でとてもお得になります。

 

 

でもキャリアメールをどうしても残したい、という状況もありますよね?

 

 

そんな時には今使っているスマホをFOMA契約に切り替えて携帯電話にして
持ち続ける方法があります。

 

 

携帯電話とスマホの2台持ちになりますが、それでもキャリアのスマホプランより
かなり安い月額利用料で使うことができます。

 

 

キャリアメールを利用するアプリやサービスを使っていないならすっきりと
格安SIMへ乗り換えをすることがお勧めです。

 

■通話付きsimとデータ専用SIMの違いが?MNPはどちらとも必要?

 

・ データ通信専用SIMはネット接続のみ可能
・ MNPは番号をそのままにしてキャリアの乗り換えをするサービス

 

 

更に詳しくSIMカードを調べてみるとカードにも種類があることがわかります。
それが音声通話付きSIMとデータ通信専用SIMです。

 

 

それぞれどのような番があるのでしょうか?

 

 

単純に音声通話付きSIMと言うのは今までのスマホと変わらない使い方が可能
データ通信専用SIMは電話サービスのないSIMということです。

 

 

データ通信専用という名前のとおりに携帯電話の回線を使ってインターネットへの
接続を行うデータ通信のみを行うための契約をするSIMカードです。

 

 

その為に電話番号をもらうことができない契約となっています。
つまりデータ通信専用SIMにはMNPをすることができません!

 

 

MNPとは今使っている電話番号を変更せずに他のキャリアに乗り換える
というサービスですよね?

 

 

電話の契約が無いデータ通信専用SIMへのMNPは受け付けても意味が無いので
MNPをすることができなくなっています。

 

 

実際にはデータ通信専用SIMにも電話番号は振り当てられていますが、それを
今使っている電話番号にすることができません。

 

 

MNPをする場合には音声通話対応SIMの契約をしましょう。

 

 

■テザリングはできる?

 

・ ドコモで購入の端末は基本的には無理
・ 新しくSIMロックフリーの端末を購入すると可能

 

 

ではテザリングをすることが出来るのでしょうか?

 

 

最近のスマホではモバイルルーターの代わりになるテザリングに対応している端末も
多く取り扱われるようになりました。

 

 

このテザリングのサービスは格安SIMでも出来るようになっているのでしょうか。
こちらの場合は色々な条件がありました。

 

 

まず現在ドコモから購入した端末を使っている場合は格安SIMではテザリングを
することができません。

 

 

これはドコモがAPNの設定でテザリングをしているかを判別していた為に
格安SIMカードのAPNがテザリングをすることで変更されてしまうからです。

 

 

ちなみにSIMロック解除をドコモに頼んでもこの機能が解除されません・・・
ドコモで購入した端末を使って格安SIMでテザリングをすることはできません。

 

 

ただし格安SIM自体はテザリングに対する規制をしていません。
その為に端末がテザリングに対してロックをしていないものなら利用できます。

 

 

つまりSIMロックフリーの端末に格安SIMをさしてテザリングをすれば
問題なく出来るようになります。

 

 

ドコモ端末を使ってテザリングをする方法なども一部のサイトでは紹介されていますが
その方法を使って端末が壊れたとしても補償をしてもらうことはできません。

 

 

テザリングをしたい場合にはSIMフリー端末を用意するほうがお勧めですね。

 

 

■音声通話付きでもデータ通信専用でもテザリングは出来る?

 

・ テザリングは音声通話や電話番号に関係なく出来る
・ テザリングをするときにはバッテリーの減り方に注意

 

 

ちなみにテザリングは音声通話付きSIMカードとデータ通信専用SIMカードの
どちらでも出来るのでしょうか?

 

 

テザリングはスマホをモバイルルーターの代わりに中継点に使う方法です。
つまりインターネット接続ができてWi-Fiなどの電波通信が出来るなら可能です。

 

 

SIMカードの契約内容には関係なく、インターネット接続が出来る状況なら
どのSIMカードでも問題なく利用できるサービスです。

 

 

ただしドコモ端末の場合はテザリング自体にロックがかかっている状態なので
利用することができません。

 

 

今はau回線を使った格安SIMカードも取り扱われていますが、こちらの場合は
端末にもテザリングに関するロックはないので問題なく格安SIMでできます。

 

 

ただしテザリングをするときにはスマホ本体のバッテリーに注意しましょう。

 

 

テザリングをするとインターネット回線の接続とノートPCなどの端末への接続を
同時に行うことになります。

 

 

中継点となるスマホは常時ネット接続と端末接続を行っているのでかなり早く
バッテリーが無くなってしまう可能性が高いです。

 

 

■MNPをする場合にはよく考えてから

 

・ 格安SIMの場合、MNPでお得になるキャンペーンは少ない
・ 2台持ちにするか1代にするかで決めるのもあり

 

 

MNPを使った場合、キャリアなら純粋にユーザーが増えてライバルユーザーが
減ることになるので多くのキャリアでキャンペーン展開がされています。

 

 

特に端末代金の割引などはほとんどの場合MNPを使った乗り換えの特典ですよね?

 

 

でも格安SIMの場合にはMNPを使った乗り換えで大きなキャンペーンを
展開している所はほとんどありません。

 

 

データ通信専用SIMカードの契約をしているところも多いのでMNPに関しては
それほどお得になるという印象がありません。

 

 

元々格安SIMは携帯端末の2台持ちをする方も多く利用しています。
その為にわざわざMNPを使うユーザーの優遇をする必要もないのでは・・・

 

 

そこで自分も端末の2台持ちにするか、格安SIMカードの端末のみにするか
それで音声通話対応のSIMカードにするかを選ぶという方法もありです。

 

 

今のスマホの契約を携帯電話の契約にすると月額利用料はかなり下げられます。
それに格安SIMの月額利用料がプラスされても今よりも安くなる可能性は高いです。

 

 

キャリアメールのアドレスなども問題もあるので、今の電話番号やキャリアメールを
残したい場合には2台持ち。

 

 

あまり気にしないなら音声通話対応SIMにMNPをするという決め方もいいと思います。

 

■2台持ちと1台持ち、それぞれのメリットとデメリット

 

・ 2台持ちなら今までのメールや電話番号を使ったサービスがそのまま
・ 格安SIMに乗り換えなら月額利用料はかなり下がる

 

 

では端末の2台持ちと1台持ち、つまり格安SIMに完全に乗り換えた場合の
それぞれのメリットとデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

 

 

2台持ちにすることで今までスマホの電話番号やメアドで受けていたサービスは
ほとんど継続することができます。

 

 

電話番号も変わらず、当然通話ができるのでこちらをメールと通話専用にします。
当然メアドも変わらないので今まで使っていたサービスのメアド変更も無し。

 

 

ただし端末を2台持ち歩くことになるので荷物は単純に増えます。
スマホでIP電話アプリなども使いはじめるとかなり混乱することも・・・

 

 

1台にして完全に格安SIMへの乗り換えをする場合は荷物も変わらず
しかも月額利用料は2台持ちよりもかなり少なくなります。

 

 

ただし乗り換えをする場合には当然ですがMNPが必要になり、その分のコストも
かかることになります。

 

 

端末は今まで使っていたスマホをそのまま利用するならコストを下げられますが
途中解約で乗り換えるなら違約金などを考える必要があります。

 

 

1台持ちにしたい場合には初期コストがかかる可能性が高くなりますね。

 

 

■2台持ちならガラケーに機種変更

 

・ 以前使っていた端末があればそれに変更したいけど・・・
・ 新しく購入する場合、月々サポートが使えない可能性あり

 

 

端末の2台持ちをするなら今使っているスマホの契約をガラケーに戻します。
つまりガラケーへの機種変更をする必要があります。

 

 

今までスマホで支払っていた基本料金とパケット定額プランを合わせると6,000円くらい。
それがガラケーにすれば1,000円程度に抑えることが出来るようになります。

 

 

これに格安SIMのデータ通信専用プランで毎月1,000円程度のコストがプラスされます。
それでも元々のスマホ代金に比べるとかなり安くすることができます!

 

 

ただし機種変更をする場合には注意が必要です。
今のドコモのガラケー最安値プランは基本的には端末購入と一緒に加入が条件です。

 

 

つまり新しく端末を購入することが条件のプランがガラケーでは最安値です。
でもこの状況で新しくガラケーを購入すると月々サポートが受けられません。

 

 

XiからFOMAへ機種変更では月々サポートの適応ができない。

 

 

これがドコモの現在のサービス規約に書かれています。
そこで安く機種変更をするためにはちょっと面倒臭い手続きをする必要があります。

 

 

■安くスマホからガラケーに乗り換えをする方法はある?

 

・ SIMフリーの端末を用意しておく
・ 以前使っていた端末への乗り換えをしてからバリュープランに乗り換える

 

 

一応複雑な手続きを取ることになりますが、安くスマホからガラケーに乗り換えが
出来る方法があります。

 

 

ひとつは最初から安いSIMフリーのガラケーを用意しておいてそれに乗り換える
という形でドコモの最安値プランのバリュープランに変更します。

 

 

その後機種変更をして今売られている最新のガラケー端末に乗り換えをすると
月々サポートが使えるので実質0円で最新端末の購入ができます。

 

 

もう一つは以前使っていた端末にバリュープランではなくベーシックプランで
Xiから乗り換えをする方法です。

 

 

一時的にバリュープランの倍近い月額利用料がかかるベーシックプランに
乗り換えをします。

 

 

その後すぐにバリュープランに乗り換えをして最新端末を一緒に購入します。
こちらの場合も月々サポートが使えるので実質0円で最新端末購入が可能。

 

 

この様にちょっと手続きが面倒で、しかもショップによっては確認をしながら
手続きを進めるという状態になります。

 

 

イレギュラーな機種変更なのでショップでも状況を把握できない事が多く
当然乗り換えにもかなり時間がかかることが多い方法ですね・・・

 

 

SIMフリー端末がかなり安く購入できて、それを使い続けるつもりなら
最新のガラケーを購入せずにそのままバリュープランへの乗り換えができます。

 

 

ただしどの方法も時間がかかる場合が多いので、時間に余裕がある時に
ショップに行きましょう。

 

 

■2台持ちはこんな人におすすめ

 

・ 充電が必要な端末が増えても気にしない
・ 電話番号やメアドを今まで通りに使いたい

 

 

手続自体はかなり面倒なことになりますが、それが終われば今までとあまり
変わらない状況でサービスの利用ができるのが2台持ちです。

 

 

メアドや電話番号はガラケーにそのまま移行してあるのでサービスを受けるときや
通話の時にはガラケーを使います。

 

 

格安SIMで使うスマホはデータ通信専用なのでネットが必要なときにだけ使うので
パケット代もかなり節約できるようになります。

 

 

ただし持ち歩く端末が増えて、使うためには充電も必要になります。
毎日の手間がかかるのが2台持ちの大きなデメリットです。

 

 

逆に言えばそれが気にならない方なら2台持ちでも何の問題もありません。

 

 

充電するのが面倒くさい、持ち歩くものが増えるのが嫌、という方には
あまりお勧めできませんが電話やメアドを変えたくない場合にはおすすめです。

 

■1台持ちなら通話付きSIM.

 

・ 今までのスマホとおなじ感覚で使える
・ 月間通信総量を自分で選ぶことが出来る

 

 

2台持ちが嫌だ、という場合には音声通話対応の格安SIMがおすすめです。
今まで使っていたスマホとほとんどおなじ感覚で使うことができます。

 

 

こちらの場合はMNPが利用できるので今までの電話番号を変えずにそのまま
使い続けることもできます。

 

 

端末もそのまま使い続けるなら、端末にセーブされている色々なデータも
そのまま引き継ぎができるので全く違和感なく乗り換えができますよね。

 

 

しかも格安SIMの場合には月間通信総量で月額利用料が変わります。
今までそれほどパケット通信を使わなかった方はとても安くすることができます!

 

 

ドコモの定額プランは月間7GBの通信総量で5,000円以上しましたが
格安SIMなら3GBで1,000円位の月額利用料です。

 

 

5GBの月間通信総量でも1,500円程度の月額利用料で契約できるところもあります。
当然これらは音声通話対応プランでの月額利用料となっています。

 

 

今まで自分がどれ位のパケット通信をしていたのか、それをきちんと把握していれば
格安SIMにすることでかなり月額利用料を下げることが出来るようになりますね。

 

 

■2年の途中で格安SIMに乗り換える場合の費用

 

・ 格安SIMに乗り換えをする場合のコストは?
・ 契約途中やMNP手数料も考える

 

 

では実際に格安SIMに乗り換える場合の費用はどれ位かかるのでしょうか?
今回は音声通話対応プランにMNPをする場合のコストを調べてみました。

 

 

まず2年契約の途中でMNPをする場合には当然途中解約の違約金が発生します。
今回は自分が乗り換えをしたら、という設定なのでドコモの違約金で計算します。

 

 

ファミ割MAXを途中解約する場合は9,975円の解約違約金があります。
これにドコモから転出するためのMNP転出予約番号をもらうコストがかかります。

 

 

転出予約番号をもらうのに2,160円、更にMNPをする場合にはその手数料が必要。
これも3,240円かかります。

 

 

ここまででトータルコストは15,375円になります。

 

 

ここからさらに端末購入が分割で月々サポートを利用している場合には残りの
端末代金を一括で支払う必要があります。

 

 

それと乗り換え先になる格安SIMの月額利用料もかかります。
契約すると同時に初月分の月額利用料を全額払うというところが多いのでそれを足します。

 

 

2年契約の途中でMNPをする場合には初期コストが2万円近くかかる計算になります。

 

 

■初期コストをなるべく下げるためには?

 

・ 乗り換えは出来る限り契約更新月に
・ 端末の購入をする場合はそのコストも考える

 

 

MNPをする場合には意外に多くのコストがかかることがわかりました。
ではその初期コストを下げるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

まず一番大きなコストになるのが途中解約の違約金ですよね?
これをなくすことができればそれだけでもかなりコストダウンが出来ます。

 

 

ドコモの場合は契約更新月に解約をすることで違約金が発生しません。
そこでMy docomoなどを使って契約更新月をきちんと調べておくことが重要になります。

 

 

それと局番なしの151でもサポートダイヤルにかけることができます。
こちらは通話料無料で利用できるのでMy docomoへの登録をしていないならこっちです。

 

 

違約金の他にも高いコストになるのが端末の購入代金です。
今まで使っていた端末を使わない場合には購入するコストを考える必要があります。

 

 

最近ではSIMフリーの格安端末もかなり取り扱われています。
一番安い端末本体なら1万円程度で購入できる物もあります。

 

 

テザリングをするためにSIMフリー端末を購入する場合などは端末購入コストも
考えてMNPをするようにしましょう。

 

 

■違約金を発生させないための注意点とは?

 

・ ドコモの表記、満了月には注意が必要
・ 端末購入の分割回数にも注意

 

 

しっかりと調べたはずなのにドコモから解約違約金の請求が来た、という
トラブルが報告されています。

 

 

それがMy docomoの表記「契約満了月」の乗り換えです!

 

 

契約内容を調べてみると自分の契約がどんなもので、その契約が満了になる月が
教えてもらえます。

 

 

でも契約満了の月は最後の契約をしている月のことです。

 

 

つまり契約満了月の翌月が契約更新月になります。
このMy docomoで調べた次の月にMNPをすると違約金が発生しなくなるのです。

 

 

My docomoで調べた月に解約をしてしまうと当然ですが契約最後の月なので
2年以内の解約となり、違約金が発生することになります。

 

 

それに端末購入の分割回数にも注意が必要になります。
月々サポートの回数と契約満了月がずれている可能性も指摘されています。

 

 

契約満了になって、契約更新月なのに月々サポートが続いていて端末代金の割引が
続けられているので契約更新月に解約をしても端末代金の請求が来た方もいます。

 

 

これに対応するためにドコモでも契約更新月を2ヶ月間に引き伸ばすなどの
対策をしています。

 

 

2年間で乗り換えを考えている場合には契約内容などをきちんと調べておきましょう。

 

■データ容量は月3Gもあれば十分

 

・ ヘビーユーザー以外ならこれくらいの容量でも十分
・ 3Gでできることを調べてみる

 

 

格安SIMに乗り換えをする場合、どれ位の容量の契約をすればいいのでしょうか?

 

 

一般的には月間通信総量は3GBもあれば十分と言われています。
ただし毎日動画を見る、映画などをいつでも見ているという場合には全然足りません。

 

 

簡単なブラウジングとメールチェック、それに音楽配信などを使っているなら
月3GBもあれば十分に利用できるパケット量です。

 

 

そこで実際に3GBあればどれ位の通信ができるのかを調べてみました。

 

 

まずは一番利用している方が多いと思う動画のパケット量を調べてみます。
Youtubeで配信されている音楽PVを見た場合のパケット量を測ってみました。

 

 

5分半位のPVを見た時のパケット量は22.5MBでした。
これを3GBになるまで見ると750分程度の時間になります。

 

 

つまり30日間で750分、1日25分程度の動画を見続けていると3GBです。
映画などを見る場合にはかなり注意が必要になりますね・・・

 

 

ちなみに検索をしてホームページを表示させるのは1回約0.3MB程度です。
つまり1日で100MB使えるとするとページ表示は350回くらい大丈夫ですね。

 

 

音楽配信も1MB程度の音源やアプリなら1日100回ダウンロードが出来る計算です。

 

 

それだけを使うわけではないので目安としてのパケット量ですが、かなり多くの
容量が使えるのはわかりました。

 

 

■3G以上ネットするなら家でWIMAXかLTEのモバイルルーターでwifiがベスト

 

・ WiMAX2+回線なら月額利用料は光回線よりもお得
・ モバイルルーターも状況によってはコストダウンになる

 

 

調べてみると確かに3GBの通信容量があればかなり多くのことができます。
でもやっぱり動画が見たい、という場合にはかなり厳しくなります。

 

 

そこで映画など多くの容量が必要な動画、高画質で動画を楽しみたいという場合
家庭の通信環境を利用する方法も考えられます。

 

 

自宅に光回線を引いているならルーターをWi-Fiルーターにすることで固定回線も
モバイルツールで利用することができるようになります。

 

 

つまり光回線とスマホなどをWi-Fiで接続すればパケット通信をせずにインターネットに
接続が出来るようになります。

 

 

これならパケット量を増やすことなく動画などの重たい通信もできるようになります!

 

 

更にこの家庭で使っている固定回線を見直すことで、更に通信コストを下げることも
出来るようになります。

 

 

マンションなど多くの部屋で光回線を使っている場合には月額利用料はそれほど
高くはなりませんが、戸建の場合光回線の月額利用料だけで5,000円以上かかります。

 

 

これをWiMAX2+などのモバイル通信に変えることで月額利用料を4,000円以下に
することが出来るようになります!

 

 

今ならパケット上限なしのWiMAX回線がWiMAX2+回線の契約をすることで
利用できるのでパケット量を気にせずに動画を楽しむことができます。

 

 

ポケットWiFiでも2年間の速度制限解除料金無料のキャンペーンをしているところがあり
こちらでもパケット量をあまり気にせずに通信が出来るようになりますね。

 

 

家庭で使っている固定化陰線の見直しをすれば更に通信コストを下げられます。

 

 

■固定回線をWiMAX2+にするとどれ位安くなる?

 

・ 今使っているインターネット回線ときちんと比較
・ 通信可能エリアの確認も必要

 

 

では実際に固定回線の見直しをすればどれ位のコストダウンが出来るのでしょうか?
戸建住宅で光回線を使っている状況をWiMAX2+回線にした場合を調べてみました。

 

 

戸建ての光回線はプランによっても料金が変わりますが。概ね5,000円程度の
月額利用料がかかります。

 

 

それにプロバイダ料金やオプション料金、ルーターのレンタル代金がありトータルで
7,000円前後の通信コストが必要です。

 

 

WiMAX2+はプロバイダによって月額利用料が違いますが、平均して3,500円程度の
月額利用料で使うことができます。

 

 

接続するためにはモバイルルーターが必要ですが、ほとんどのプロバイダでは
キャンペーンの展開をしているので本体0円で購入することができます。

 

 

しかもWiMAX2+回線には月間通信総量の上限がありますが、WiMAX回線には
この上限がありません!

 

 

通信速度は落ちてしまいますがパケット量を気にせずに通信できる回線なのです。
これがWiMAX2+回線の契約をすれば使えるようになります!

 

 

でもWiMAX2+回線は携帯電話やスマホと同様に電波を使ってインターネットへの
接続をしています。

 

 

その為に接続可能エリアが決まっているので、契約する前にはきちんと自宅や
自分の活動範囲が接続可能なのかを調べておきましょう。

 

 

■モバイル回線と固定回線、両方見なおせば大きなコストダウンが出来る

 

・ 格安SIMを使う場合には自分のパケット通信の月間総量を把握しておく
・ 家庭の固定回線も見直すとさらにコストダウン

 

 

キャリアのスマホ料金よりもかなりお得に利用できるのが格安SIMです。
オプション代金なども考えると一人頭5,000円のコストダウンもできそうです。

 

 

確かに初期コストがかかる可能性も高いですが、今使っているスマホ端末を
そのまま流用するなど安くすることが出来る可能性は多くあります。

 

 

それに自分の月間通信総量をきちんと把握していれば、余分なパケット量の
契約をする必要がなくなります。

 

 

ヘビーユーザーの場合は難しいところがありますが、通信コストを下げるために
パケット通信の節約をすれば問題ありません!

 

 

それに家庭で使っている固定回線の見直しも同時にすれば、こちらでも通信コストを
下げることが出来るようになりますよね?

 

 

毎月の出費を抑えることが出来る様になるので家計の負担もかなり軽くなりそうです。